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このところ要らなくなったものをリメイクするのが楽しくて、使わなくなったものをひっぱり出してきては手を加えています。
写真は、もうかれこれ15年ほど前に買ったイルビゾンテのバッグから作ったもの。横長のポーチはもともとファスナー付きの内ポケットだった部分をそのまま生かしてポーチに。財布やら手帳やらを入れて、バッグの中にこのまま放り込んで使っています。その上の2つの革のカードケースは、これも内ポケットになっていた部分をほどいて、そのまま2つ折りにしてもとのミシン目どおりに手で縫っただけ。ショップカードやら、ポイントカードを入れておくのに役に立っています。
ポーチの下になっているのは、バッグが入っていた布袋を半分に切って作ったシューズケース。旅行の時に靴を入れて使っています。
一から自分で作ると、なんか妙に所帯じみた感じのものになるのですが、出来上がったものをリメイクするとそれなりのものができるような気がします。まあ、一応、地球にもやさしいってことで(笑)。
2010年2月7日日曜日
N.HOLLYWOODのトートバッグ
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カバンが大好き、それも、意味もなく大きいバックが好きです。別にブランドもののバッグには興味がなく、ナイロンやキャンバスの軽くてでっかいバックをみると無性に欲しくなります。小さいバッグは好きじゃなく、でかくて軽くて、なんでも放り込めそうなのが好きなのです。
たいていのバッグは僕にとっては「もうちょっと大きいほうがいいのになあ・・・」と思うものが多いのですが、このN.HOLLYWOODのトートだけはさずがにでかすぎます。伸ばすと、縦58cm横80cmくらいあります。1週間くらいの旅行なら十分です。でも、そんなバッグ、普段には持てません。でも、このキャンバスとオレンジのナイロンの組み合わせにぐらっと来て・・・。さすがの僕もこの大きさでは使い道がなさすぎ、と思って一度は断念したのですが、結局買ってしまいました。でも、そのままでは使う機会がないので、写真のは、自分でミシンで脇を縫いこんで小さくリメイクしました(といっても十分デカいですが)。横幅が55cmと、3割ほど小さくなりました。これならちょっと荷物があるときには十分持てる大きさです。そこまでして買うのもどうかとは思いましたが・・・。この春夏はヘビーローテーションになりそうな予感です。
カバンが大好き、それも、意味もなく大きいバックが好きです。別にブランドもののバッグには興味がなく、ナイロンやキャンバスの軽くてでっかいバックをみると無性に欲しくなります。小さいバッグは好きじゃなく、でかくて軽くて、なんでも放り込めそうなのが好きなのです。
たいていのバッグは僕にとっては「もうちょっと大きいほうがいいのになあ・・・」と思うものが多いのですが、このN.HOLLYWOODのトートだけはさずがにでかすぎます。伸ばすと、縦58cm横80cmくらいあります。1週間くらいの旅行なら十分です。でも、そんなバッグ、普段には持てません。でも、このキャンバスとオレンジのナイロンの組み合わせにぐらっと来て・・・。さすがの僕もこの大きさでは使い道がなさすぎ、と思って一度は断念したのですが、結局買ってしまいました。でも、そのままでは使う機会がないので、写真のは、自分でミシンで脇を縫いこんで小さくリメイクしました(といっても十分デカいですが)。横幅が55cmと、3割ほど小さくなりました。これならちょっと荷物があるときには十分持てる大きさです。そこまでして買うのもどうかとは思いましたが・・・。この春夏はヘビーローテーションになりそうな予感です。
スタンスミス
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以前は秋冬になるとブーツしか履かなかった自分が、いつの間にかスニーカーばかり履いています。それも、白の革のスニーカー。秋冬の重たいスタイリングに軽い足元ってのが気に入っているのです。さすがに歳なのでキャンバスのスニーカーではちょっと子供っぽいので、革を選んでいます。
普段履いているのはジャックパーセルの白。コットンのパンツはもちろん、グレイのフラノのパンツには相性抜群です。もう何足履きつぶしたことか。かならず2足は持っていて、1つがダメになるともう1つ買いなおすというパターンです。でも、これ、意外と弱いんですよね。安いのは安いんですが、トータルで計算するとコストパフォーマンスでいけばブーツのほうが長持ちして安上がりな印象が・・・。
で、写真に写ってるのは、スタンスミスです。これが意外と雨に強くて、雨の日のスニーカーを探していた自分にとってやっと納得がいくものを見つけた気がします。子供のころはよく履いていたけど、久しぶりに履くと、このぼってり感もまあ悪くないかと。一応80年代モデルの復刻とかで、現行のよりはこれでもややスマートになっています。
紺は去年の秋に買ったもの。グリーンは昨日買いました。同じ80年代モデルでも微妙に違いますよね。
先日新潟に出張に行ったときに、何も考えずこのスタンスミスで行ってしまって、大雪で地面は雪とその溶けたのでぐちゃぐちゃだったのですが、そんななかでも、このスタンスミスのおかげで意外と足はほとんど濡れずに済みました。軟弱な見た目だけのブーツよりはよっぽど水に強いかもです。
ジャックパーセルとスタンスミス、これでしばらくは靴を選ぶのになににするか迷わずに済みそうです。そういいながらニューバランスのグリーンが気になっていますが・・・。
以前は秋冬になるとブーツしか履かなかった自分が、いつの間にかスニーカーばかり履いています。それも、白の革のスニーカー。秋冬の重たいスタイリングに軽い足元ってのが気に入っているのです。さすがに歳なのでキャンバスのスニーカーではちょっと子供っぽいので、革を選んでいます。
普段履いているのはジャックパーセルの白。コットンのパンツはもちろん、グレイのフラノのパンツには相性抜群です。もう何足履きつぶしたことか。かならず2足は持っていて、1つがダメになるともう1つ買いなおすというパターンです。でも、これ、意外と弱いんですよね。安いのは安いんですが、トータルで計算するとコストパフォーマンスでいけばブーツのほうが長持ちして安上がりな印象が・・・。
で、写真に写ってるのは、スタンスミスです。これが意外と雨に強くて、雨の日のスニーカーを探していた自分にとってやっと納得がいくものを見つけた気がします。子供のころはよく履いていたけど、久しぶりに履くと、このぼってり感もまあ悪くないかと。一応80年代モデルの復刻とかで、現行のよりはこれでもややスマートになっています。
紺は去年の秋に買ったもの。グリーンは昨日買いました。同じ80年代モデルでも微妙に違いますよね。
先日新潟に出張に行ったときに、何も考えずこのスタンスミスで行ってしまって、大雪で地面は雪とその溶けたのでぐちゃぐちゃだったのですが、そんななかでも、このスタンスミスのおかげで意外と足はほとんど濡れずに済みました。軟弱な見た目だけのブーツよりはよっぽど水に強いかもです。
ジャックパーセルとスタンスミス、これでしばらくは靴を選ぶのになににするか迷わずに済みそうです。そういいながらニューバランスのグリーンが気になっていますが・・・。
2010年1月31日日曜日
アルバム
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年に一度くらいは海外旅行に行きたいものですが、2009年は結局どこへも行けず・・・。今年こそ北欧!とか思っています。
で、旅行に行くとかならずアルバムを1冊作るようにしています。旅した先で古本を買ってそれに写真を貼ってみたり、スケッチブックに写真やチケットを並べてみたり。最近は、黒いケント紙を買ってきて適当に切って写真を貼って、それをキンコーズとかでリング製本してもらうってのがパターンになっています。表紙は、地図とか、美術館のパンフレットとか、まあ適当です。
そんなアルバムが数えてみたら17冊になっていました。こうやってまとめておくとよく見るもので、年に数回はぱらぱらめくって見ています。次に行くときの参考にもなりますしね。
もし写真を撮ったまま机の引き出しに放り込んでる人がいたら、ぜひ整理することをお勧めします。老後の楽しみにもなりますよ(笑)。
年に一度くらいは海外旅行に行きたいものですが、2009年は結局どこへも行けず・・・。今年こそ北欧!とか思っています。
で、旅行に行くとかならずアルバムを1冊作るようにしています。旅した先で古本を買ってそれに写真を貼ってみたり、スケッチブックに写真やチケットを並べてみたり。最近は、黒いケント紙を買ってきて適当に切って写真を貼って、それをキンコーズとかでリング製本してもらうってのがパターンになっています。表紙は、地図とか、美術館のパンフレットとか、まあ適当です。
そんなアルバムが数えてみたら17冊になっていました。こうやってまとめておくとよく見るもので、年に数回はぱらぱらめくって見ています。次に行くときの参考にもなりますしね。
もし写真を撮ったまま机の引き出しに放り込んでる人がいたら、ぜひ整理することをお勧めします。老後の楽しみにもなりますよ(笑)。
2010年1月17日日曜日
口笛書房と喫茶月森
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今日は近所の神社へ初詣に。毎年ちょっと空いたころに初詣に行くのが習慣になっています。
そのついでに、ときどき行く古本屋 口笛書房で、探していた蓮実さんの「映画巡礼」を発見。この本、以前図書館で借りて読んだのですが、蓮実さんの映画に対する愛情が強烈に伝わってくる本で、ぜひ手元に置いておきたく思いながらなかなか見つからず、アマゾンでも見つからなくて、ずっと探していたのですが、やっと見つけました。
六甲道の駅のそばには素晴らしい古本屋さんが2件あって、口笛書房はその1つ。若いご夫婦がやっている、ちょっとイマドキ感のある、いい感じの本屋です。ときどき買い取りもしてもらうのですが、そんな値段で買ってもらっていいのかと心配になるくらい、良心的でもあります。
そして、そこのレジに置いてあったショップカードを見て行った、近所の喫茶店 月森というのが素晴らしかったです。小さな喫茶店で、一人で切り盛りされているようですが、感じのいい店です。本があちこちにたくさん置いてあるのですが、その本のセレクトがまた最高。
そんな感じで、今日のお散歩は収穫ありすぎ。幸せな休日でした。
今日は近所の神社へ初詣に。毎年ちょっと空いたころに初詣に行くのが習慣になっています。
そのついでに、ときどき行く古本屋 口笛書房で、探していた蓮実さんの「映画巡礼」を発見。この本、以前図書館で借りて読んだのですが、蓮実さんの映画に対する愛情が強烈に伝わってくる本で、ぜひ手元に置いておきたく思いながらなかなか見つからず、アマゾンでも見つからなくて、ずっと探していたのですが、やっと見つけました。
六甲道の駅のそばには素晴らしい古本屋さんが2件あって、口笛書房はその1つ。若いご夫婦がやっている、ちょっとイマドキ感のある、いい感じの本屋です。ときどき買い取りもしてもらうのですが、そんな値段で買ってもらっていいのかと心配になるくらい、良心的でもあります。
そして、そこのレジに置いてあったショップカードを見て行った、近所の喫茶店 月森というのが素晴らしかったです。小さな喫茶店で、一人で切り盛りされているようですが、感じのいい店です。本があちこちにたくさん置いてあるのですが、その本のセレクトがまた最高。
そんな感じで、今日のお散歩は収穫ありすぎ。幸せな休日でした。
2010年1月10日日曜日
i phoneケース
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やっとi phone買いました。まだ全然使いこなせてなくて、メールにも一苦労ですが、慣れればまあ使いやすそうです。
そして、ケースをどうしようか困っていたのですが、ひとまずこんな感じに。
ケースといっても、使うときにまでケースが付いているのは嫌なのですが、カバンの中に放りこむときに、いままでの携帯もキーホルダーと一緒に入れるのでカギで傷だらけになってしまっていたので、それを防げたらいいだけなのですが、あまり大層なケースも嫌で、どうしようと思っていたのです。
これは、ずいぶん昔にミクリのメガネを買ったときについてきたケース。革のベルトもこれまたずいぶんと昔に買ったジル・サンダーのブーツに付いていたストラップ。ちょっと長かったのでカットしました。これでイヤホンもどこかに行ってしまわないし、カバンのなかで傷だらけになることもなさそうです。
最近はなんかこんなリメイク(というには大げさですが)が楽しくて・・・。こないだも、マフラーをカットして鍋つかみ(!)を作ったり、コートの生地でセブンチェアのカバーを作ったりと、地味にDIYしています。まあそれも時代の気分かと・・・。
やっとi phone買いました。まだ全然使いこなせてなくて、メールにも一苦労ですが、慣れればまあ使いやすそうです。
そして、ケースをどうしようか困っていたのですが、ひとまずこんな感じに。
ケースといっても、使うときにまでケースが付いているのは嫌なのですが、カバンの中に放りこむときに、いままでの携帯もキーホルダーと一緒に入れるのでカギで傷だらけになってしまっていたので、それを防げたらいいだけなのですが、あまり大層なケースも嫌で、どうしようと思っていたのです。
これは、ずいぶん昔にミクリのメガネを買ったときについてきたケース。革のベルトもこれまたずいぶんと昔に買ったジル・サンダーのブーツに付いていたストラップ。ちょっと長かったのでカットしました。これでイヤホンもどこかに行ってしまわないし、カバンのなかで傷だらけになることもなさそうです。
最近はなんかこんなリメイク(というには大げさですが)が楽しくて・・・。こないだも、マフラーをカットして鍋つかみ(!)を作ったり、コートの生地でセブンチェアのカバーを作ったりと、地味にDIYしています。まあそれも時代の気分かと・・・。
しめ飾り
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いまさらですがお正月ネタ。
今年は、しめ飾りと根引松を京都まで買いに行きました。河原町のちょっと入ったところにある花政という花屋さん。老舗らしいです。
オーソドックスなしめ飾り、いい感じです。画像ではうらじろが丸まってしまっています、最初はちゃんと平たくなっていたのですが・・・。
最近はお正月飾りをする家も減っているようで、近所を散歩したときにも、玄関になにもしていない家が結構ありました。もちろん家の中にはなにかしらしてあって、外にないだけかもしれませんが、
やはり福は外から来るような気がしますから、外になにか欲しいですよね。きちんと飾りがしてあると、その家にはなにかしらいいことがありそうな感じがするのは気のせいでしょうか?
日本はクリスマスが終わるとすぐお正月で、しつらえを変えなくちゃならないのが気ぜわしいのですが、やはりそのくらいの心の余裕がある大人になりたいです。
いまさらですがお正月ネタ。
今年は、しめ飾りと根引松を京都まで買いに行きました。河原町のちょっと入ったところにある花政という花屋さん。老舗らしいです。
オーソドックスなしめ飾り、いい感じです。画像ではうらじろが丸まってしまっています、最初はちゃんと平たくなっていたのですが・・・。
最近はお正月飾りをする家も減っているようで、近所を散歩したときにも、玄関になにもしていない家が結構ありました。もちろん家の中にはなにかしらしてあって、外にないだけかもしれませんが、
やはり福は外から来るような気がしますから、外になにか欲しいですよね。きちんと飾りがしてあると、その家にはなにかしらいいことがありそうな感じがするのは気のせいでしょうか?
日本はクリスマスが終わるとすぐお正月で、しつらえを変えなくちゃならないのが気ぜわしいのですが、やはりそのくらいの心の余裕がある大人になりたいです。
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